取り組み

健康の大切さに気づき、健康に生きる文化を根付かせる

病気や寝たきりなどは、先進国においてはほとんどが生活習慣が原因で起こると考えられています。

そのため、自分に合った生活法、リズムや考え方がわかれば、病気も寝たきりも防げるのですが、日本にはその知恵がほとんど知られていませんでした。

一方でヨーロッパを中心とする先進国では、いち早く薬医療での役割の違いを認め、自然医科学へシフトしつつ、個人に合う生活法を広めていった結果、現在も病人や寝たきりを減らし続けています。

日本においても自然医科学を基にした生活法を広め、大人から子供へ、健康に生きる文化を継承していけたらと考えています。