薬箱のようにレメディがあるといい

レメディー

こんにちは、高橋です。ライフウェルネス六命健康法では、
治療薬の代わりに「レメディー」と呼ばれる精油由来のオイルを使います。

もしかしたらホメオパシーをご存じの方は、レメディーと聞くと「砂糖粒」の
イメージがあるかもしれませんが、ここでいうレメディ―はまったくの別物。
小瓶に入っているので見た目はアロマオイルのようですが、
レメディーは欧米では自然療法医が処方するもので、自然療法の治療薬として用いられています。

1~13番までナンバリングされていて、それぞれに効能が違っています。

このレメディーは、ゼンコー先生がつくってくださっているそうで、
イギリス王室に納品されているものと同等のレシピで精製した、薬草のみで作られているものです。

講座が進んでくると、このレメディーを使って身体の調子を整えることができるようになります。
使い方はとっても簡単なので、家庭の「薬箱」のように身近なものになるといいなと思っています。

それでは我が家での使い方をご紹介しましょう。

6番オイルは入眠の前のリラックスタイムに最高!

6番はラベンダーの香りが、気持ちを落ち着かせてくれる万能オイル。

効能としては、安眠/ストレス/緊張緩和/緊張性頭痛/便秘/肩こり/胃炎/
消化不良/冷え/PMS/生理痛/アレルギー/じんましん/湿疹/虫刺され/
傷の回復/殺菌、消毒作用/認知予防/強心/血圧降下作用/やけど
 に効能を発揮します。

我が家は、小学生2年生のマッサージにほぼ毎日使っています。

眠る前にキャリアオイルと混ぜてお腹のまわりをマッサージしてあげると、
すぐにリラックスして、親子共々癒しの時間を満喫できますよ。

香りの作用、お肌からエッセンスを吸収する作用、
あとはレメディーが持つ波動の力などがいい影響を及ぼしてくれるそうです。
お肌に付けたときに、香りを吸い込むと同時に「ふぅ」っと呼吸が深くなり、
表情も和らいであくびがでます。スキンシップにもなるので、世のなかのお母さん方におすすめしたい使い方です。

じんましんが出たときも6番のオイルでマッサージ

先ほどご紹介した6番のレメディーは、じんましんにも効能があります。

じんましんなどお肌に何らかの症状が出てしまうときというのは、ストレスがあるケースが多いように思います。
小学校6年生のわが子のお顔にじんましんが出たときも、6番を使って優しくマッサージをしてあげました。

はじめてのじんましんで心配だったので、その後は病院へ行って診断してもらいましたが、
自宅で応急処置ができたのは親子共々安心できる経験でした。運悪く週末の発疹で、
病院にも行きにくいときだったので、レメディーに助けられました…!

鼻水・鼻詰まりは11番がてきめん!

11番はミントのさわやかな香りが特長です。

効能としては、集中力/覚醒/呼吸器全般の不調/吐き気/偏頭痛/お腹のガス/頭脳明晰/
風邪/インフルエンザ/消化促進/胸やけ/血糖改善
など効能多数。

季節の変わり目で呼吸器の調子が悪いときは、11番に助けられています。
「スー」っとしたミントの香りが鼻の通りを良くさせてくれるので、鼻づまりで眠れないときには藁をもすがる思いで手を伸ばします。
マスクの内側に付けておくのも清涼感があってよさそうですよ。

まとめ

いかがですか?こんな風に我が家ではレメディーはすでに常備薬のように愛用しています。
自然由来のもので安心できますし、「柔らかな効き目かな?」と思っていましたが思っていたよりも強く、体感できるほどの効能がありました。

ちなみに、効能については人それぞれ感じ方は違うようです。
そもそも健康であれば何も感じないこともあるのだとか。
我が家は香りを楽しむものとしても頼りにしていて、万一の災害のときも持ち出したいグッズとして考えていますよ。
(リラックス効果もありますし、効能の幅も広いですし、だれでも簡単に使えます!)

今回は、ライフウェルネス六命健康法で推奨している、レメディーについてお届けしました。
また次回は講座のレポートに戻りますね!それではまたすぐにお会いしましょう。
高橋でした。


ライター 高橋 かずえ

東京都在住、3児の母。「できるだけナチュラルに暮らしたい!」という思いのもと、ライフウェルネス六命健康法を受講中。趣味は料理とハンドメイド、家庭菜園です。本業はフリーランスライター・ディレクターです。

Instagram  https://www.instagram.com/kazuecamera/