代表理事挨拶

日本では高齢化が進み、生活習慣病、寝たきり、認知症の数が恐ろしいほどに増えていっています。これから10年、20年、30年先の予想数値を見ると、社会が成り立って行けるのか心配になるほどです。

しかし、医療や薬も進化しており、ヨガやスポーツジム、健康食品、岩盤浴、サウナ、治療院、整体マッサージ、各種セラピーなど健康のための様々な取り組みを多くの方が実施、また利用しているにも関わらず、病人や寝たきりが増え続けているのは何故でしょう。不思議だと思いませんか? 高齢化が進んでいるからでしょうか? そんな単純な問題ではありません。現に日本以外の先進国では、早くから対策を打ち、年々高齢化が進んでいるにも関わらず、病人、寝たきりを減らし続けています。

では、日本以外の先進国は一体何をしたのでしょうか? それは薬医療の偏りすぎを見直し、生活習慣専門の自然医科学を中心に各個人に合った生活法の知恵を広めていったのです。
先進国において、ガン、脳卒中、糖尿病、高血圧、認知症などは生活習慣が原因と位置付けられており、いくら治療しても病気の根本である生活習慣を具体的にどう改善したらいいのか、正しいやり方がわからなければ防げるはずがありません。
しかも正しい生活法は人それぞれ、体質によって違うのです。

当協会では、英国を中心にヨーロッパで行われている自然医科学を基に、体質別にストレス対策、食事法、呼吸法、姿勢法、運動法、睡眠法の6つの生活法(六命健康法)によって自分の正しい生活法、生き方を知ることが可能です。正しい生活法を知ることができれば、本来の自分に備わっている潜在能力を最大限に引き出しながら、人生を最後まで元気にまっとうできるようになります。

私たち日本ライフウェルネス協会は、子供から大人、高齢者まで、日本人が知らなかった正しい生活法が日本の文化に根付くよう、六命健康法を広めていくことを使命としています。

一般社団法人 日本ライフウェルネス協会
石川 善光