ウェルネスとは?

ウェルネスとは、「元気」や「爽快」を意味する英語「well」から成り、「病気」を意味する「illness」と対照的な言葉です。
病気ではない状態をこれまでは、ヘルス(健康)と表現してきたのが一般的です。
ウェルネスは、ヘルス(健康)を「基盤」として、その基盤をもとに豊かな人生、輝く人生を実現することが「ゴール」です。
何かに没頭している、熱中している、生き甲斐を見つけているなど、目指す過程も活き活きと輝いていることがウェルネスです。

ですが、日本には寝たきり、車椅子の人が増え続けています

寝たきりや車椅子の生活、医療器具を取り付けられたような状態、痴ほう症で自分の名前も言えないような状態で、ウェルネス、とはいえません。
ヨーロッパの先進国では寝たきりの老人はいません。
体中に医療用チューブを取り付けられて病院で寝たきりの日本人を見た時に、ヨーロッパの人はどう思うでしょうか。
わたしたちもまた、そこまでして生きたいとは思いません。
ですが、なぜ日本にはそのような高齢者が増え続けているのでしょうか?
高齢者介護施設の数が、なぜ足りていないのでしょうか?

がん患者が増え続けているのは、先進国の中で日本だけ

また、がん患者は日本では増え続けています。
一方でヨーロッパの先進国では、減少に成功しています。この違いは一体なぜでしょうか。
日本は世界一長寿の国になりました。なので、健康大国だと勘違いしている人が沢山いますが、いわゆる寿命と、健康寿命、は違います。
日本人の健康寿命は、一般的な寿命よりも11年短いと言われています。
つまり、人生最後の10年間は、寝たきりや車椅子など、要介護の状態で生きることになります。
この状態で果たして本当のウェルネスな人生を送ることができるでしょうか?
なぜ日本人の健康寿命はこんなに短いのでしょうか?

ヨーロッパの医療常識と、日本の医療常識の差が激しい

まず、ヨーロッパの水準の医療常識と、日本の常識が違い過ぎるのです。
世界のセレブはメディカルな薬に頼りませんし、体に簡単にメスを入れたりしません。
ヨーロッパでセレブと言うと、貴族階級の人に当たります。イギリスではエリザベス女王が、最高の位になります。
そのエリザベス女王の主治医は、「自然療法医」なのです。
つまり、薬や手術に頼らずに健康と若さを保っているのです。90歳を過ぎても公務をこなし、飛行機に乗り、毎日何十人もの人と謁見。
政治、軍事、司法を司る国主として、公務をこなし続けています。

最後まで自分の足で、自分の意志で生きていたいあなたへ

全ては「生活習慣」があなたの健康の鍵を握っています。
どんなに薬を飲んだり、手術をしても、そもそもの生活習慣があなたの体を不健康にするものであったなら、それは効果がないどころか、副作用によりますますあなたの体を蝕み、弱らせることになってしまうのです。
日本人はその事に気が付いていません。
健康に関しての正しい知識が圧倒的に不足しているのです。
血圧やコレステロール、痛み止めなどの薬の副作用は、末端の血管への血流を阻害するものがあります。
すると末端の毛細血管が弱まります。周辺の神経も弱ります。筋肉が衰え、歩行困難になります。
痛み止めを一時的に飲むことは必要な場合があっても、毎日常用する必要がないものを飲み続けていると副作用にやられてしまうのです。
しかし、正しい知識を知らないために、やめるタイミングなども逃してしまいます。

ヨーロッパ貴族が実際に行っている生活習慣改善による、ウェルネス

私達「ライフウェルネス協会」が教えている健康知識は、ヨーロッパの王室をはじめ、セレブ達が実践している生活習慣改善による、病気の予防法です。
生活習慣改善というと、運動しましょうとか、野菜を食べましょう、早寝早起きしましょう、甘いものは控えましょう、などなど、その程度のイメージしかわかないと思います。
ですが、野菜が体に合わない人もいますし、自分の体質に合わない運動をいくらやっても健康になりません。
なんのダイエットをやっても痩せない、という人がいるは、その人に合った生活習慣を適切に送れていないからです。
ヨーロッパでは、その人の体質や体型、タイプをしっかり割り出して、それに沿って生活習慣を指導します。
トマトが体に良い人もいれば、トマトが毒になる人もいるのです。

日本人は生活習慣を軽視し過ぎている

脂っこいものや甘いものを控えているし、野菜しっかり食べているし、適度に運動しているし、大丈夫!!
という人でもガンや脳卒中、心臓病になります。
痩せていても糖尿病の人もいます。
ライフウェルネス協会でいう所の生活習慣は
・食事
・運動
・睡眠
・ストレス
・姿勢
・呼吸
この6項目があり、6項目ごとにあなたに合った生活習慣を送ってもらうことです。
ヨーロッパの貴族やセレブたちが実践している生活習慣改善療法を実践してもらい、将来病気や寝たきりと無縁の人生をおくってもらう、それがライフウェルネス協会の真の目的です。