挑戦するうちに浮かんできた質問をシェア。ライフウェルネス六命健康法第4回講座レポート

みなさん、こんにちは。高橋です。7月からスタートしたライフウェルネス六命健康法もいよいよ折り返し地点です。
セルフケアコースの方はこの回までで修了となり、インストラクターコースの方は次回から「伝えること」に特化した内容に変わっていきます。

そこで、これまで学んで実践してきた「六命健康法」の総復習として、フォロー講座が実施されました。この回は2時間のほぼすべてが質問タイムとなり、各々が取り組む中で疑問に感じたことを直接ゼンコー先生にお聞きすることができました。

質問の仕方にも、タイプが出るのかも⁉

ゼンコー先生に質問したいことがある人は、Zoom上で手をあげてランダムに質問をしていく、というのが今回の流れ。
ふと気になったことは、もしかしたら質問の仕方によって「Aタイプ」or「Cタイプ」の判別が着くのかもしれないと感じたことです。

私はAタイプ(だと思っている)ので、ブログの文章からもにじみ出ている通り割とおおざっぱな性格なのですが…Cタイプの特性には「はっきり言うのは避け、遠まわしに言う」ということがあげられます。真面目で几帳面だったり、心配しやすいのもCタイプ。

質問の内容やお話の仕方でも、「この方はCタイプかな?」と感じる瞬間もありました。性格のタイプというのは、徐々に見えてくるもので、もしかすると自分で判断するよりも第三者に評価してもらった方が正しい情報が分かるのかもしれない!と感じます。

ちなみにゼンコー先生はこんなことも言っていました。
「idドッグ※に来ていただいた方が数名いらっしゃいましたが、実は全員タイプが逆でしたよ」(ゼンコー先生)
※idドックとは体質と生活習慣を正確につかむ検査方法です。病気・老化予防の対策になります。

少しずつ、生活習慣を試しながら自分の体質や特性を知って行けばよいと思いますが、もしもすぐに・正確に体質を知りたいのならばidドックをうけるのもアリですね。

私は子どものチック症状について質問してみました

みなさん、ご自身の健康状態(高血圧)や、家族との接し方、睡眠(いびき)、食事、座り方、おすすめのディフューザーについて…などなど、本当にたくさんの質問がありました。

せっかくなので私も気になっていた子どものことについて相談してみることにしました。

うちには小学校2年生の子どもがいて、保育園の頃からチック症状が気になっています。気になるほど出てきたり、気が付いたら無くなっていたりと状態に波があって、母親として対処方法が気になっています。
夏休み中は安定していたものの、新学期が始まる2日くらい前から眠る前に音声チックが出てきて、私は6番(リラックス効果)のレメディを使ってお顔をマッサージしてあげていました。その方法で対策が合っているのか確認したかったんですよね。

ゼンコー先生のお返事は、

「6番を使ってみるのもいいけれど、接し方を見直してみてはどうでしょうか?子どもは、大人が“些細なこと”と思うようなことでも大人以上に影響を受けています。接し方を考えてみてくださいね」
とアドバイスをいただきました。ついつい忘れがちな「全体を見ること」「体はつながっていること」を思い出させてくれるもので、ハッとさせられます。

ナルホド…、新学期が始まることだけでも環境の変化でストレスになるので、「忘れ物がない?」「宿題終わってる?間に合わなくなっちゃうよ~!」の声かけもプレッシャーになってしまったかな(笑)私が気をつけなくちゃ。

まとめ

フォロー講座の様子をお届けしました。
日本人はできないことをネガティブに考えてしまって、完璧にやらなきゃいけないと思っしまいがちです。
例えば、サッカーの試合を思い出してみてください。
日本のチームの選手がシュートを外してしまうと、観客からは「あぁ~・・・」と落胆の声が聞こえてきます。しかしイタリアチームが同じようにシュートを外してしまったとしても「ナイストライ!」と挑戦したことへの賞賛が待っているのです。日本は学校教育から、完璧にやることが求められていて、失敗に対しては厳しいお国柄なのだとか。

生活習慣はいろいろ試して、失敗も重ねながらしっくり自分に当てはまるものを探していきます。

「せっかく学んだのですからちょっとずつでいいので取り組んで行きましょう。これからの人生に違いが出てきます」というメッセージをゼンコー先生から受け取って、フォローセミナーは終了。

また次回もお楽しみにしていてください。またすぐにお会いしましょう。高橋でした。


ライター 高橋 かずえ

東京都在住、3児の母。「できるだけナチュラルに暮らしたい!」という思いのもと、ライフウェルネス六命健康法を受講中。趣味は料理とハンドメイド、家庭菜園です。本業はフリーランスライター・ディレクターです。