【ブログ】薬のリスク
こんにちは。
石川善光です。

皆さんは薬に対して
どんなふうに考えていますか?
・あまり良くない
・良いとは思わないけど他に方法を知らない
・予防のために飲んでいる
・お薬「命」
などなど、様々だと思います。
免疫はカラダを守る大事な機能の1つです。
その免疫システムの中には、
発熱や炎症、痛みなどの
一見カラダに悪そうな反応もあります。
でもこの反応も、カラダを守る反応なんです。
だから、なんでもかんでも薬で
痛みや炎症、熱を抑えないほうがいいわけです。
程度の問題ですが、
すぐ薬ってのは考えたほうがいいですよ。
消炎鎮痛剤、ステロイド、睡眠薬、
抗不安剤、血圧降下剤、
などを常用している人は見直したほうがいいです。
徐々に抵抗力が低下して、
命にかかわる病気になってしまいますよ。
「でも薬をやめたら悪くなる…」
という人も多いと思いますが、
必ず原因があるはずです。
原因を改善せずに、
薬だけやめてもダメです。
それと、漢方薬も薬ですからね。
予防のために飲むのはよくないんですよ。
薬草にしろなんにしろ、
薬は予防のために飲むものではないんです。
カラダは、過剰でも、不足でも、病気に向かいます。
バランスが取れていれば
健康でキレイにいられますが、
普段バランスがいい状態でも
予防のためといって
薬、漢方薬などを飲んでいると、
かえってバランスを崩してしまいますよ。
カラダIQを高めて、
ずっとキレイ、ずっと元気。


